キングダムの考察や感想を掲載するサイトとなります(一部ネタバレがありますのでご注意ください)

  1. キングダム考察
  2. 561 view

キングダムネタバレ625話確定と626話|信の龐煖討ちも間近に迫るか!思いを紡ぎ束で戦う者!

信と龐煖の戦いもいよいよクライマックスと言った所。

武神である龐煖が明らかに優勢に見えていたが徐々に押し戻す。

他の戦況についてもここで少し描かれる事になった。

糸凌と馬呈の戦いは膠着状態でお互いに一歩も引かない。

田里弥に元には王翦が現れて李牧がまだ逃げずに飛信隊の方を見ている事を知る。

李牧は護衛からもう時間がないから逃げて欲しいと打診されるが龐煖と信の戦いを見届けるつもりと思われる。

龐煖と信の戦いは龐煖有利にも思えるが何度も立ち上がり、
その都度強烈な一撃を繰り出す信に対してもう一つの理解できない力であると言う。

信が持つ力は龐煖とは対極の力。

これは17年前に龐煖が王騎に見せられた力でもある。

その時はまだ力が足りなかったと思っていた龐煖ではあるが、
実際はすでに個人としての武の極みには達していたのではないかと李牧は予想する。

しかしそれだと矛盾する。

なぜ王騎に敗れるに至ったのか。

ここに答えがある。

王騎に敗れた龐煖

龐煖は17年前に武を極めたと山を降りたが摎(きょう)を討ちながらも、
王騎に敗れる結果となった。

ここに自分はまだ武の極みに至っていないと考えて修行。

後に李牧と共に王騎を討つ戦いに挑むが後ろからの一矢がなければ勝利はしていなかった。

龐煖は成長していたのではなく17年前の時点で完成していたのではないかと李牧。

対極に位置する王騎や信が持つ力は全く別のものであり、
それは龐煖の個人の武とは異なるもう一つの力なのだという。

信が持つ力

信と龐煖の戦いも激化する。

矛で連撃する龐煖ではあるが信が倒れる事はない。

それどころか更に強力な一打を放って龐煖に膝をつかせる。

李牧は言う。

信の力は個人で極めた龐煖とは違い、
関わる人間の思いを紡いで束になって戦う力だと。

多くの力が混ざり合い重なる事で恐ろしいほどの強さになっている。

これは李牧としてもどこかで気付いていたのかもしれない。

麃公に諭された時もあった。

李牧としてもこの戦いでどちらに分があるのかを見極める必要があると考えているのではないか。

龐煖が討たれる事もある

今の状況であれば龐煖が討たれる可能性もゼロではない。

しかしすでに李牧には時間が無い。

護衛も防ぎきれずに撤退を進言している所。

今の信と龐煖の戦いの中で信を龐煖が討ちきれないと判断したら龐煖を連れての撤退もあるだろう。

撤退はイコール敗北を意味する。

鄴を捨てて秦国の王翦軍のみを倒す事は出来る。

しかしそれでは鄴の民が桓騎に蹂躙される事が確定してしまう。

結果的にここでの撤退は王翦軍を素早く抜く行為の放棄となり敗北を意味する。

これ以上の血を流さない為にも和睦を選択するのではと推察される。

龐煖が信に討たれる可能性も当然にあるが、
武力としては相当なものである事実は否めない。

龐煖をここで失うよりはこれ以降の戦にも同行させるのが基本となるか。

龐煖としても信の強さである武としての答えを知った事で、
武力の求道そのものを止めてしまう事もあり得る。

史実ではこの戦以降龐煖は出て来ない。

このまま殺されもせずに求道者としても終わって龐煖は去っていき二度と出てこない事もあるのだろうか。

王賁は史実でもエリート!
朱景様は史実にいない!?
桓騎の弱点!?李牧戦で討ち死に!?
王翦が秦国最強は史実!?
楊端和は邯鄲攻め以降は出ない!?
李牧の最期は史実と違う!?




キングダム考察の最近記事

  1. キングダム640話(画バレから)完全確定考察|641話で飛信隊が戦を振り返る

  2. キングダム639話(画バレから)完全確定考察|640話で騰に敗れる扈輒将軍!

  3. キングダム638話の完全ネタバレ!639話で秦国と趙の戦が激化!?

  4. キングダム637話の完全ネタバレ!638話で王翦の進軍前の依頼が炸裂か!

  5. キングダム636話の完全ネタバレ!637話で列尾突破の別部隊か!

関連記事

考察の記事

最近の記事

  1. キングダム640話(画バレから)完全確定考察|641話で飛信隊が戦を振…
  2. キングダム639話(画バレから)完全確定考察|640話で騰に敗れる扈輒…
  3. キングダム638話の完全ネタバレ!639話で秦国と趙の戦が激化!?
  4. キングダム637話の完全ネタバレ!638話で王翦の進軍前の依頼が炸裂か…
  5. キングダム636話の完全ネタバレ!637話で列尾突破の別部隊か!
PAGE TOP