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キングダムネタバレ517話 「趙王の危機!?李牧の外れた読み!?」【先読み】

王翦が攻めるのは閼与?

516話で王翦が桓騎を残して
移動することが分かりました。

向かうのは閼与ってことになりそうです。

歴史的にみても、
鄴と閼与は同じ戦いで
趙が失う場所でもあります。

そうなれば、
閼与の戦いの再来で確実でしょう。

問題は誰が対峙するのか。

藺相如の元軍長か、
李牧になるのか。

⇒【閼与の戦いは王翦VS誰?





趙王の危機迫る!?

難民が鄴に向かい、
溢れかえる民衆。

入りきれない民衆は、
北に移動して王都である邯鄲に暴徒となって
押しかける可能性も出てきます。

そうなれば、
王の危機。

李牧はどう立ち向かうのか!?

悼襄王が崩御する理由?

趙の王である悼襄王(とうじょうおう)は、
この鄴攻めの年と同じ年に亡くなります。

史実での悼襄王は、
それなりに優秀な王だったと言えそうです。

なぜなら、
守備の名将である李牧や龐煖、
司馬尚などを採用しています。

その次の王である、
幽繆王(ゆうぼくおう)はかなりの暗愚王として有名ですが。

キングダムにおいての悼襄王は、
かなりヤバい雰囲気が漂っていますし、
あまり優秀とも言えません。

しかし、
風呂場で子供たちに肩を揉ませていた
彼がすぐに病死するというのも
何となく違和感を感じます。

病死という意味で言えば、
燕王の方が怪しかったですね。

なのになぜ!?

それこそ、
この難民という軍略のもたらした結末なのかも?

民衆に暗サツされる可能性

もしかしたら、
この鄴攻めによる難民の増殖。

それに伴う、
非道な扱いで民衆が怒り、
そこから悼襄王への反発。

結果的には、
暗サツされてしまうなんて可能性も
ありそうですね。

勿論それよりも疑われるのは、
身近にいる郭開の存在です。





怪しい郭開?

実は郭開というのは、
悼襄王の次の幽繆王にも側近で仕えています。

更に、
趙滅亡のきっかけとなる、
李牧と司馬尚が謀反を起こしていると
幽繆王に諫言した人物。

それを聞き入れた、
幽繆王は李牧と司馬尚を更迭します。

趙滅亡の理由は、
この更迭にあったと言われています。

もしも、
していなければ秦の始皇帝が誕生していない
可能性すらもありました。

郭開の言うことを、
聞いてしまった幽繆王。

郭開は完全に、
自分の利益を優先するタイプの大臣です。

なぜそんな男の!?となります。

その理由は、
悼襄王の崩御にあるのかもしれません。

王位継承のため?

王位継承のために、
暗躍した何かがそこで行われたのだとすれば。

そして、
それが郭開の手によるものだとすれば。

難民の扱いが非道だった、
悼襄王を追い込み、
次なる王のときに、
自らの権力をさらに甚大なものにしようと
郭開が全てを仕組んでいるということもありそう。

鄴攻めの難民戦略が、
王位の変更という謀略を誘う結果になっているとすれば、
王翦が最後の最後で、
郭開への賄賂で李牧と司馬尚を更迭させたのも
頷けますね。

この事実を知っていれば、
籠絡可能と考えてもおかしくありません。

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